トレンドに乗るより、作る側に回ろう。キャリア孔明さんから学んだサブスタ攻略のリアル
「沖縄移住してSNSで生きてます」
このプロフィール一行、最初はサラッと流し読みしてた。
X10万フォロワー、Substack登録者1,100、フォロワー1,700。
2年でこの数字を作った人。
SNS時代を生き抜く戦略・サブスタ攻略・新しい働き方・マーケ戦略を、毎日配信してる人。
キャリア孔明さん。
正直、最初は「またSNSで成功した人いるなー」くらいの認識でした。
ただ、数本の記事と企画投稿を読んだ瞬間、自分の見方が完全に変わりました。
この方、トレンドに乗ってるんじゃない。
トレンドを作りに行ってる。
これって、めちゃくちゃ違う話でだれでもできることではないんですよね。
トレンドに「乗る人」と「作る人」の差
トレンドに乗るのは、正直誰でもできちゃいます。
ChatGPTが出たら使う。
バズった投稿を真似る。
流行りのプラットフォームを始める。
これも全然大事。乗らないより乗る方が、絶対いいです。
ただ、乗るだけの人って、波が変わると消えちゃいますし
波がなくなったら終わるしどんな人か結局わからなくなっちゃいます。
次の波を探して、また走り出す。
一生、誰かが起こした波の上で踊り続けるのがデフォになってしまう。
トレンドを作る人は違う。
その人がいる場所が、トレンドになる。
その人が書くことが、空気になる。
その人がやることが、文化になる。
先行者優位でその人が一番可能性を広げていける。
キャリア孔明さんは、日本のSubstackで今、それをやってるんですよね。
トレンドを「作ってる」って思った3つの理由
① 自分の流入分析、全部出してる
普通の発信者って、伸びた理由を曖昧にしたりもしくは隠す人も多いかもなんですけど、(もしくは有料コンテンツにする)
「みなさんのおかげです」
「運がよかった」
「とにかく継続です」
なんていうふうに答えて本当のメカニズムは、隠す。
ですがキャリア孔明さんは違いました。
3日間のデータを解析して、「自分の流入の最大要因は、広告でもバズでもなく、他の発信者からの言及だ」って、公開してた。
この時点であれ?公開しちゃうの?と思いました。
これ、発信してる人なら分かると思うんですけど、めちゃくちゃ怖いんですよね。
自分の伸びた理由を解剖して、しかも「再現可能なメカニズム」として、全員に伝えていく。
普通、できない。もはや仏。
だってそれって、自分のポジションを誰でも狙えるようにする行為で完全にギブの気持ちなんですよね。
でもキャリア孔明さんはそれをやりきってた。
それはみんなで波を作る方が、自分一人で乗るより遠くまで行けるって、知ってるから。
ここに、トレンドを作る側の思考の核がある気がしています。
② 「自分が伸びる企画」じゃなく「相手が伸びる企画」を仕掛けてる
今回の第二弾企画はこんな内容。
「キャリア孔明について記事を書いてくれた人を、全員紹介する。引用RTで紹介する。フォローもする」
つまり、自分が伸びる企画じゃないんですよね。
書いた人が伸びる企画。
書いた人 → キャリア孔明さんのフォロワー10万人にリーチ → 新規フォロワー獲得 → その人もSubstackで伸びる → またキャリア孔明クラスタが拡大。
このループが回ったとき、Substackの中心は確実に「キャリア孔明クラスタ」になる。
つまりキャリア孔明さんは、プラットフォームの中に、自分中心の生態系を埋め込みに行ってます。
フォロワーを集めてるんじゃない。
コミュニティを、作ってる。
これがトレンドを作る人の動き方なんですよね。いやすごい。
③ 「早期参入の意味」を、未来から逆算して言葉にしてる
「2026年5月の最初期からキャリア孔明について書いてた、は3年後の自慢になる」
これを真顔で書ける人、本当に少ないと思うんです。
だって、これって「自分は3年後に確実に大きくなってる」って宣言と同じです。
なかなかできない。かっこいい。
普通は怖くて書けない。「ハードル上げてるよ」って言われるリスクがある。
でもキャリア孔明さんは書いてた。
これ、宣言した未来を必ず実現する自信があるから――っていうより、宣言することで未来を引き寄せる装置として、言葉を使ってる気がします。
「今動いた人が3年後に勝つ」っていうナラティブを作って、人を巻き込みながら、自分が言ったことを実現する側に回っている。
引き寄せの法則にも通ずる、
現実の、作り方ですよね。
なんでれんとんが震えたか
僕は、AI業界で「波が来る前に乗る」経験は、何度かしてきました。
NFTを始めたのは、まだ「NFT?それ何?」って言われてた時期でしたし、
Midjourneyのセミナーを開いた時は、500人が応募してくれましたし、
stand.fmで3年間ほぼ毎日配信して、累計4万再生まで積み上げました。
だから、「早期参入が報われる瞬間」のリアルは、肌で知ってるつもりです。
ただ、自分がやってきたのは波に乗ることでした。
波そのものを作ったことは、正直一度もない。
キャリア孔明さんを見て、初めて気づいたんです。
自分、ずっと「乗る側」にいたんだと。
AIっていう大きな波の上で、いいタイミングで動いてはきた。それは間違ってない。早期参入は、紛れもなく強い。
でも、もう一段上のレイヤーがありました。
波を作る人になる。
これが、今の自分に足りなかった視点。
8時間の会社員勤務しながら、4人の子どもがいる家庭で、RAMLっていうAIコミュニティを運営してる自分が、本当に作りたい世界は「自分の人生を自分で選べる・選び直せる人が増えてる世界」なんですよね。
そのためには、波に乗らせるだけじゃ足りない。
自分のいる場所を、誰かにとっての波にする必要がある。
で、自分はどう動いたか
とにかくまずはこの記事を、書いてます。
それが、答え。
普段の自分の発信は、メルマガとThreadsとstand.fm。Substackは触ってこなかった。
でも今、ここで書いてます。
なんなら僕のサブスタ初記事がこの記事です。
書き方もわからなくて調べながら書いてます。
理由はシンプルで、キャリア孔明さんの企画記事を読んだ瞬間、「これ、波の発生源に立ち会ってる」って確信したから。
それと、もう一つ。
RAMLっていうAIコミュニティを運営してる自分にとって、この企画の構造、そのまま自分の領域に応用できるって気づきました。
「教える」から「並走する」へ。
「自分が伸びる」から「みんなで伸びる」へ。
RAMLメンバーが作ってくれたAI作品を、自分が全力で紹介する。
それでメンバーが伸びる。
伸びたメンバーが、次の人を紹介する。
キャリア孔明さんがやってることって、コミュニティ運営の本質と、完全に重なってます。
自分のストレングスファインダーTOP5は、成長促進・共感性・活発性・信念・達成欲。人間関係構築力が最強領域なんですけど、
だから自分はずっと、「並走者」になりたいとおもっています。
引っ張り上げるんだけでなく、横に並んで走る人。
その答え合わせを、キャリア孔明さんの発信から受け取った気がしています。
これからどう攻略していくか
Substackを本気で運用する。
Substackでの発信軸はまだ確立していませんが
ここで動かないことだけは、しない。
AIで画像や動画を作るパパママや、会社員副業者が集まって、お互いを紹介し合う場所。
波を作る側の生態系を、自分のフィールドにも組み込む。
キャリア孔明さんと一緒に走る、っていうより、キャリア孔明さんから学んだ「波の作り方」を、自分の領域で再現する。
それが、波を作る側の人に対するいちばんの敬意やと思っています。
3年後、AIで自分の人生を作り変えた人が増えてる世界を、自分は本気で信じています。
そのとき、「2026年5月、キャリア孔明さんについて書いてた」っていう事実が、自分の小さな自慢になってるはずです!
キャリア孔明さん、ありがとうございました!
ここから、一緒に走らせてください。
れんとんでした!



